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IoTシャッターのコントロールや外の環境情報のセンシングにより安心・安全な生活を提供

横浜市らと「未来の家」を模索

NTTドコモ

2018年6月18(月) 3332号

NTTドコモは横浜市をはじめ、and factory、相鉄グループ、富士通コネクテッドテクノロジーズ、凸版印刷、資生堂、三和シヤッター工業、グリーンブルー、foo・logとIoTスマートホームを用いた第2回生活モニタリング実証実験を開始した。
この実証実験は、「I・TOP横浜」内のプロジェクトとして同市、and factoryと開始した 「未来の家プロジェクト」の取り組みの一つで、ドコモの「AIエージェントAPI」の一つである「IoTアクセス制御エンジン」を活用し、さまざまなメーカの機器を一元的に管理、制御することを実現する。
I・TOP横浜は、同市が昨年4月に立ち上げたIoTなどを活用したビジネス創出に向けた交流・連携、プロジェクト推進、人材育成などの場だ。
実証実験ではドコモのIoTスマートホームに被験者が1週間居住し、食事や運動、睡眠などの生活データの変化、および健康に対する意識変化や行動変容について評価を行う。
今年2月まで行われていた第1回実証実験では、さまざまなIoT機器からデータを収集する基盤の運用と行動パターンの可視化を実施。第2回実証実験では、ドアの開閉記録や人感センサ値などを解析し、個人の生活パターンを定量的に評価することで、居住者に合わせた健康で快適な居住空間の実現を目指すとしている。

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